八百屋のおかみさん
いまどき・・古いスタイルの八百屋さん。
長い事・・団地のショッピング街に店をかまえていた。団地が立替になるため移転した。 目の前は、『日本の巨大スーパー・マーケット・・一部24時間営業』
でも、客は、途絶えない。初老の夫婦一族で経営している。 開店の日顔を出した、花輪がでていて、店の前に商品が山ずみ。 みんなで笊に商品わ並べたりごったがえしていた。 なんとレジが到着していない。 社長『叔父さんと呼んでいる』が、 かまいやしねぇ・・オレのコンピューターでやるさ。
おかみさん・・『わぁ一番危ないだろ』などと冗談を言っている。 永い間の信頼で 成り立っている・・・『八百屋』だからだろう 。
昨日買い物したら・・幾つかの商品を 『茶色の紙袋』に入れてくれた。 そして、この紙袋は捨てないで・・家に帰ったら【茸をポリ袋から出して】いれておきなさい。この紙袋はひかりを通さないし、野菜が呼吸できるからね。
と、おしえてくれた。 そうか・・・こういうところが【八百屋】のプロなのだ・・と心がほっと和んだ。
いまどき【ぬかずけ 】も。売っている。 【自家製】だそうでスチロールの皿にも ポリエチレンの袋にも 入っていない。
人数【家族の】が少なくなっているんだもの・・買ったほうが・・とくなのかも・・という。
その心意気・・【八百屋のおかみさん】 私は貴方のファンです。お店のファンです。
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