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2006年3月12日 (日)

体からのメッセージ・・№2

昨日、体からのメッセージ・・【酢】の、ことを書いているうち、昔・似た様な経験をした事があったことを、思い出しました。もう、30年以上前、一般登山団体にも、はいっていて、ほんとうに、良く山にのぼっていました。一年の内50日以上山にいっていました【はまって】いたのでしょう。 その頃のあだ名は 【山姥・やまんば】・・今の渋谷の山姥とは・・・ちがうとおもいます。前も後ろもわからないほどの、日焼け・・週末山に登る為に,早寝、早起きして朝は、トレーニングして、出勤していて・・・まるで『運動部・合宿』みたいな生活していました。食事は一日4度も本当に大量に、たべていました。今もそうですが 、私は、お八つに当たるものが好きでは、ありませんでした。フルーツ、ケーキ、袋菓子、チョコレート、など自分で買うことは、ありません。その代わり・・・?大量のビールを 愛飲していました。

31歳ころだったでしょうか、北アルプスを 4泊5日かけて縦走しました。夏でしたので山小屋泊まり、ひとりでもだいじょうぶです。時々何回か、自分の力なさで泣きました。下山口に降りから・・・体力が無くなっているのを 痛感しました体がすかすかしている、風邪をひいた後、のような気がしました。でも、食欲がわいてきませんが、危ない・・何かたべないと』と体からのメッセージです。 考えるのもおっくう、判断力も落ちていました。小さい食堂で、ビールと、うどんを頼みました。ビールは、水のようで、味、アルコールの酔いもありません・・・もう一本、もう一本、・・大瓶3本明けても、酔いませんうどんは、とても不味く自分の味覚、体の異常を 感じました。・・熱も無く、ただ初めての経験、『急激な過労』だったと思います。ただ・・食欲は、ありませんが、何か食べないと・・という気持ちがありました

タクシー・バスを のりついで、駅まで来ました。いつもは、買うことの無い、お土産売り場で『羊羹』を 見ました。『これ』をたべなくては・・・体からのメッセージです。羊羹を あけると 切ることなく、たべました・・・『名古屋のういろう』のように 甘くないのです。1本・列車に乗って1本・・・本当に羊羹なのだろうか?と、箱をみました。甘みを感じません。3本いりの羊羹全部食べ終わると・・・少し寝ました。そして、3時間たった頃、急に食欲がわいてきました。駅弁をたべて、焼肉の『味覚』があることにきずくと・・・うれしくて・うれしくて笑ってしまいました。その後、1ヶ月くらい、フルーツ、饅頭類を 良く食べました。

忘れられない味、下山後のビール、うどん、3本の羊羹、・・だがこれも『体からのメッセージ』だったのです 新たに感謝しょうと思いました。

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コメント

私も昔、富士山に登山したとき同じような経験をしました。富士吉田口から5合目まで上っている途中で、おなかがすきすぎて道端にへばってしまいました。先輩がりんごを1個くれて、それを食べたらすぐに回復して、その体の反応に驚きました。山へ登ると本当に体の反応がよくわかります。歩き始めて1本目は必ず吐きました。これも毎度のことですが、吐くと何かからだの中の毒素が抜けていくようで、その反応を待っていました。しかし、下山してすぐにビールと羊羹をそれぞれ3本とは、いや驚きました。でも体が要求していたんでしょうね。まるでオーリングの反対の反応みたいですね。(笑)

投稿: Y.tanaka | 2006年3月15日 (水) 17時27分

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